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■FAQ(よくある質問)

よくある質問をご覧になるには、以下をクリックしてください。質問内容が見つからない場合は、弊社までお問合せください。

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一般的な質問

竹の集成材を使用しており、ナチュラルはクリアを、チェリー、ダーク、ブラックには以前のMDF材の時と同じそれぞれの塗料を使用しております。

はい。Q4シリーズ、QAVXシリーズ、VENTシリーズでは、セットでご購入頂く場合のみポールの長さの変更を承っております。お手持ちの機器に合わせてお好みの長さ/色をお選び下さい

[ご注意]

  • 黒とマットシルバーの混在はご遠慮ください
  • 19㎜、32㎜径ポールのセットはございません。VENTポールのみとなります
  • 脚の変更は承っておりません
    スパイク脚を平型脚にされたい場合には別途平型脚をパーツにてお買い求めください。

日本国内でご使用の場合、安全面から、約1メートル20センチを超える高さでのご使用はおすすめしておりません。どうしてもそれ以上高く積み上げる必要がある場合には、転倒防止の対策を行ってください。

ポールの構造及び強度の面からお薦めできません。推奨仕様対象外でのご使用での破損に伴う保証は一切しかねますので、何卒ご了承下さい。

耐荷重内の重さでも、1箇所に重量が集中すると、板に歪みが生じることがありますので、なるべく1箇所に集中しないようにしてお使い下さい。

はい。
QAVXなど、お求めいただく製品によっては、2名以上で組み立ていただくほうが良い製品もございます。

・アンプ製品やHDレコーダーなどのように、放熱口やヒートシンク近辺が高温になる製品の場合は、最低でも10cm程度の空間を確保していただくほうがよいと思います。

・それ以外の製品であまり熱を発生しないようなものであれば、数cm程度でよいと思われます。

詳しくはお使いの機器メーカー、代理店様へご相談ください。

はい。棚板のカーブには、向かい合う面が平行にならないことで、定在波を拡散し、軽減する効果があります。お使いになるHIFI機器のパフォーマンスが向上します。

  1. スパイク(VF32S又はVF32S/MS)、又は平型脚。
  2. 重量キャスターとなっております。

Quadraspireは英国のラックメーカーです。棚板、CDラック、ポール、インシュレーターすべてを英国の自社工場で制作していますので、生産国は英国となります。

19mm径ポールを32mm径ポールに変更してご使用頂くことは可能です。
ただし、その場合全てのポールを32mm径にしてご使用ください。
※棚板を上下から同じ面積で接地、固定した方が安定します。
片側を32mm径、片側を19mm径にしてしまいますと、両側から同じ力で押さえることが出来ませんので、地震などがあった場合に不安定になる可能性があります。

19㎜径ポールと32㎜径ポールのネジ径は12㎜ですが、VENTポールは10㎜となっているため連結することは出来ません。

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木製棚板について

[棚板]

棚板は、4色ご用意しております。

  1. ナチュラル
  2. チェリー
  3. ダーク
  4. ブラック
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Ventシリーズについて

[Q4D-Vent]

はい。Quadraspireのデザイナーと我々日本代理店と共同開発の末、誕生したのがこのスリット入り棚板です。当初は、その形構えがスノコ板のようであったことから、Sunokoと仮名で呼ばれていましたが、海外ではその名前がすっかり定着し、Sunokoの愛称で親しまれています。

スリットを設けることで、重量を抑え、さらに定在波を軽減しています。スリットの本数も試聴テストの結果、11本に設定されました。奇数にすることで、定在波の軽減に効果的です。

Q4DとQ4D-VENTの棚板の大きさは同じですので追加することも可能です。
[ご注意]
※追加組み立ての際には他の段と同じ太さのポールをご用意ください。
※Q4D-VENTの裏面には「ザグリ」と呼ばれる加工が施されており、19mm径ポールをご使用の場合にはポールが棚板に10mmほど棚板に入り込む構造となっております。そのため、19㎜径ポールの長さが180㎜の場合、実効クリアランスは170㎜となりますのでご注意ください。

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アクセサリについて

ポールはアルミ製となります。スチールよりも共振を逃がすのに効果的な素材です。シルバー仕上げの表面は少しザラザラした塗装となります。

スパイクマウントはステンレス製です。Q4、Q4D、Q4W、QAVXのセットをご購入の場合には「QSM4SS」が、VENTシリーズのセットをご購入の場合には「QF-SpikeMount」が付属されます。

重量キャスターはウレタン製となります。
ウレタン素材は加水分解をおこす可能性がありますので、湿気の多いところでのご使用にはご注意ください。

スストッパーは、キャスターの動きをある程度制限しますが、完全なブレーキではありません。ラックが移動しないようにするには、脚全てにストッパー付き重量キャスター(QC50SP)をご使用いただき、必ず全てのストッパーをロックしてください。

【凡例】
Q4シリーズの場合⇒4個
Q4D-Vent Twinの場合⇒6個
QAVXの場合⇒8個

例えばQ4シリーズなどに、QC50(ストッパー無し)とQC50SP(ストッパー有り)を2個ずつご使用になる場合は、出来るだけ各々が対角線になるように取り付けてご使用ください。

VENTポールの雄ネジの径はM10(10㎜)となります。

ポールのネジ山が潰れてしまった場合には、ネジを切りなおすことで修復することが出来ます。
その際には、雄ネジ側と雌ネジ側の両方を切りなおす必要があります。
弊社までご連絡下さい。

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ご購入について

申し訳ございませんが、弊社から直接の販売はいたしておりません。お取引きのある販売店様にてお求めいただけますよう、お願い申し上げます。特にお付き合いの販売店様が無いようでしたら、[Dealers/販売店一覧]をご参照下さいませ。

はい。お見積もり、納期に関しましては、販売店様を通してお尋ね下さい。本国メーカーからの正式回答の後にご返答させていただきます。なお、サイズによっては承れないことがございます。予めご了承下さい。

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サポートについて

無理やりねじ込んでしまうと、ポールのみならず、棚板まで破損してしまう場合があります。まずは弊社サポート(フリーダイヤル:0120-004884)までご相談下さい。

まずはご購入販売店にご相談下さい。販売店を通して承ります。

「ザグリ」とは座繰り加工のことで、穴周囲に一回り大きな径で段をつけて表面から掘り下げることです。19mm径のポールをご使用の場合、ポールが10mmほど棚板に入り込むような構造になります。

[ご注意]
その為、ラックを組んだ際の内寸が、ポールの実寸よりも短くなりますので、ご購入の前にお確かめ下さい。

各々のポールの接合部にデカップラーをはめ込むことで、棚板をポールで固定せず各棚板に起因するレゾナンスの排除を効果的に行えます。お使いいただくデカップラーの場所は、お好みでお選び下さい。

[ご注意]
全ての段にデカップラーを使用してしまうと、どの棚板も固定されることが無いためラックが自立出来ない状態になります。そのためデカップリングを行う棚板は1枚~2枚程度におさめて下さい。

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