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| 25mm 厚のQ4D-Vent の棚板同様、11 本のスリットをQ4D-Vent
Twin では左右対称に配しました。 |
| 長さの異なる直線スリットを入れることで、機器からの振動を逃がし放熱効率もアップします。組み上げ
には専用の32mm 径アルミ削り出しカーブドシェイプポールを使用。単一素材でありながら、その構造
でレゾナンスを軽減することに成功しています。 |
| 四隅だけではなく棚板の前後中央部に2
本のポール穴を設けることで、大型のオーディオ機器にも耐えられる強度を実現します。Q4D-Vent
と一緒に組み合わせていただけるQuadraspire らしさは健在です。 |
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| 技術詳細 |
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デカップリングシステム |
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振動の発生から遅延して生じる広範な悪影響を低減させる為に、速やかに熱に変換させる伝播経路の確保と棚板相互の分離を両立させたユニークな構造。任意の棚板をデカップリングさせることができ、それぞれの機器を理想的に支持。全体域にわたり位相乱れがなく高純度な再生をサポートする事に貢献します。 |
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音質向上のために考え出された棚板 |
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Q4D-VENTの最大の特徴とも言える11本のスリット。何回もの試作を繰り返し決められたスリットの本数は、それぞれの長さを微妙に変える事で棚板内部に発生する定在波を抑え、加えて放熱効率もアップ。通常のQ4Dよりも10mm厚い棚板は150Kgの耐加重を誇りながら、VENT用ポールと組み合わせることで優美ささえ醸しだします。 |
| ■ |
レゾナンス排除と強度を両立させた支柱 |
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Q4D-VENTの標準ポールには新たに専用ポールを開発。無垢のアルミ素材から一本一本削りだされたポールは、独特のシェイプカーブを施され、十分な強度を確保すると共にそれ自体がレゾナンスを軽減し、機器本来の能力を導き出します。 |
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