|
|
|
|
|
|
|
|
| REFERENCE はより高度なオーディオファイルの要望に応え、高音質を実現する画期的なオーディオラック。ハイクオリティシステムになればなるほど看過できない、機械的振動と電気的振動という音質劣化要因を徹底的に排除することを主眼にして、レギュラータイプの成果をさらに伸長するよう考案され製品化されました。 |
|
| 特徴 |
| 1 |
Q4D-R最大の特徴は高音質を実現するデカップリングシステム。棚板間相互の振動伝播を効果的に遮断。 |
| 2 |
音圧やコモリ等の悪影響を受けにくいオープン構造。クリアでニュートラルな音調に貢献。 |
| 3 |
大きくくり抜かれ、軽量化された棚板は定在波の発生を押さえ、さらに速やかな減衰も実現。 |
| 4 |
吟味された素材から非対称に削り出し加工された支柱は、リファレンスにふさわしい音質達成のキーパーツ。 |
| 5 |
19mm径ポールとは配合の異なるアルミポールを使用。 |
|
| 技術詳細 |
| ■ |
デカップリングシステム |
| |
振動の発生から遅延して生じる広範な悪影響を低減させるために、速やかに熱に変換させる伝播経路の確保と棚板相互の分離を両立させたユニークな構造。最上段はダブルデカップリングとし、ソース機器を理想的に支持。全帯域にわたり位相乱れがなく高純度な再生をサポートすることに貢献。 |
| ■ |
棚板の仕上げ素材による色付けの排除 |
| |
ツキ板素材の稠密差による音質への影響や支柱との接点に不確定要素を介在させないために、表面は特殊塗装仕上げ。棚板内部を切り欠き、軽量化によって振動によるエネルギーを蓄積せずレゾナンスも付加しないように配慮。コンポーネントのポテンシャルを引き出すノンカラレーションで安定した設置が可能。 |
| ■ |
上下非対称の支柱 |
| |
支柱がラックのパフォーマンスに及ぼす影響を、素材の組成と形状の両面から探求。レギュラータイプ以上に高品位な素材を上下非対称に切削加工後マット仕上げ。支柱そのものの振動モードをコントロールすることによりハイパフォーマンスを実現。 |
|
|
|
|
|